共用部屋の貸出再開について

個人の場合

個人向けに音楽練習などが可能な共用部屋の貸出を行います。

認められる活動

個人のみの利用ができます(複数人での利用はできません)
利用の際は必ずガイドラインをご確認ください。
共用部屋ガイドライン(個人)

対象とする部屋

対象は学生会館新館の第2音練(アップライトピアノ1)、本館の第4音練(電子ピアノ1)、210キャンパスプラザの第7音練(グランドピアノ1)です。

手順

1. このページから申請書をダウンロードし、必要事項を記入し、使用日の8日前までにフォームから提出します。
2. 応募多数の場合は抽選を行います。原則利用日の7日前に当落通知をメールにてお知らせします。
3. 当選された場合は、当日窓口にて当選のメールを提示していただき、学生証と引き換えに鍵を貸し出します。
共用部屋・屋上利用までの流れ(個人)

注意

1. 活動には上記の通り抽選での当選が必要となります。
2.キャンパスプラザA棟の屋上並びに2階及び3階の廊下の屋外部分では、「大音量を発する音楽練習・楽器の音の出る方向(発声練習にあっては、声の出る方向。)を大学敷地外へ向けて行う音楽練習」は禁止されています。詳しくは館内の音楽練習に関する合意事項をご覧ください。
3. 感染拡大の状況や大学の要請により急遽キャンセルになる場合がございます。
4. ガイドラインなどが守られていないと運営委員が判断した場合は警告・活動の中止を命令する場合がございます。
5. 当日は屋上または共用部屋の入口付近に設置している二次元コードを利用前・利用後に読み取って、利用時間の登録をお願いします。
6. 教養学部の規則と一部異なりますのでご注意ください。当委員会のガイドラインを必ずご確認ください。
7. 窓のある部屋で音楽練習をする場合は、館内での音楽練習に関する合意事項に基づいて窓を閉めて行い、窓を開けての換気中は音出しを控えてください。

申請書など

申請書
申請書提出フォーム

団体の場合

認められる団体・活動

連絡委員登録を行っている団体で、事前に活動計画書を提出し、学生会館委員会から許可を受けた団体のみが利用できます。
感染対策を十分に行った上で活動してください。
音楽練習等のための利用が可能です。
また、同じ団体が同じ時間帯に複数の共用部屋を利用することも可能です。
利用の際には必ずガイドラインをご確認ください。
共用部屋ガイドライン(団体)

学外者を伴う活動についての活動計画書の許可を受けた団体は、学外者を伴う活動が可能です。

学外者を伴う活動の後に参加者の中で感染・濃厚接触があったことが判明した場合、必ず感染報告フォームで速やかにご連絡ください。

対象とする部屋/上限人数

対象は上記の個人利用対象部屋および214以外の部屋です。
制限人数については各部室の上限人数をご確認ください。

また、学生会館1階の101の共用部屋としての貸出を開始しました。
貸出は団体に対して行います。
申請方法、利用方法は他の共用部屋と同様ですが、
2階や地下1階の共用部屋への移動が困難な方(車椅子をご利用の方、足を怪我された方など)が参加される旨をご記入いただいた場合は、抽選の際にその団体を優先いたします。
優先を希望される場合は、申請書提出フォームの備考欄にその旨と理由をお書きください。

手順

1. 活動計画書を作成し、フォームから提出してください。活動計画書についてはページ下部の説明をご確認ください。
2. 学生会館委員会での審査を経て、許可されると申請が可能となります。
3. このページから申請書をダウンロードし、必要事項を記入し、使用日の8日前までにフォームから提出します。
4. 応募多数の場合は抽選を行います。原則利用日の7日前に当落通知をメールにてお知らせします。
(この抽選は野球のドラフトと同じ方式で行われます。)
5. 当選された場合は、当日窓口にて当選のメール(スクリーンショット・印刷したものも可)をご提示いただき、参加者のうちのお一人の学生証・参加者リストと引き換えに鍵を貸し出します。参加者リストは事前にご準備いただくか、窓口にてお渡しするものにご記入ください。
以下のフローチャートも参考にしてください。
共用部屋・屋上利用までの流れ(団体)

注意

1. 利用するには上記の通り活動計画書の許可・抽選での当選が必要となります。
2.キャンパスプラザA棟の屋上並びに2階及び3階の廊下の屋外部分では、「大音量を発する音楽練習・楽器の音の出る方向(発声練習にあっては、声の出る方向。)を大学敷地外へ向けて行う音楽練習」は禁止されています。詳しくは館内の音楽練習に関する合意事項をご覧ください。
3. 感染拡大の状況や大学の要請により急遽キャンセルになる場合がございます。
4. ガイドラインなどが守られていないと運営委員が判断した場合は警告・活動の中止を命令する場合がございます。
5. 利用当日、学内者は屋上または共用部屋の入口付近に設置しているQRコードを利用前・利用後に読み取って、利用時間の登録をお願いします。
6. 教養学部の規則と一部異なりますのでご注意ください。当委員会のガイドラインを必ずご確認ください。
7. 以下の「活動計画書について」を必ずご確認ください。

活動計画書について

学生会館委員会は学生会館・キャンパスプラザで行われる数多の課外活動の内容を把握しているわけではありません。それぞれのサークルで必要と考えられる感染症対策を活動計画書に記載していただくことで、より安全な学生会館・キャンパスプラザでの活動を実現するために、活動計画書の提出をお願いしております。活動計画書の作成が負担 となっていることも十分理解しておりますが、活動内容などをご説明していただければ、参考となるガイドラインを提示するなど計画書の作成に協力 いたします。ご不便 をおかけしておりますが、感染対策のためにご協力を何卒よろしくお願いいたします。

・現在 、部室、屋上・共用部屋を利用するには、活動計画書を提出し、学生会館委員会の許可を受ける必要があります(部室での30分以内の物品の出し入れは除く)。
・部室、屋上・共用部屋利用のうち複数の活動計画書を提出する場合、それぞれの活動計画書は別々 に作成・提出していただいても、一つの活動計画書にまとめて作成していただいても構いません。それぞれの活動で内容が異なる場合はその活動内容・感染対策について明記してください。
・学生会館・キャンパスプラザで行う活動内容を明記した上で、その際に行う感染対策、予防 体制、健康管 理、学生会館・キャンパスプラザ利用の際の規則の 遵守 、感染が発生した場合の対応等について具体的に記載してください。(これら)活動内容と前述の5点が十分に記載されていれば基本的に許可となります。
・活動計画書に記載いただいた内容の活動のみ可能です。活動計画書に記載のない活動を行う場合は、その活動について記載した活動計画書を改めて提出し、許可を受けることが必要です。活動計画書に記載いただいた内容の活動を行う場合は、活動を行うたびに活動計画書を提出する必要はなく、一度許可されるとその記載の範囲 内では 何度でも活動が可能です。
・「学内者のみの活動の活動計画書」とは別途に「学外者を伴う活動の活動計画書」を提出いただき、許可を受けた団体は学外者を伴う活動が可能です。
・学外者を伴う活動の活動計画書には、学外者を伴う学生会館・キャンパスプラザ利用の規則・注意点の遵守 についても具体的に記載してください。また、学外者が活動に参加することで活動内容に変化 が生じる場合は、その活動内容・感染対策についても記述してください。
・活動計画書は書式は問いません。以下の活動計画書の見本も参考にしてください。
・感染対策の内容については、大学の示す感染対策や、本ページにある「ガイドライン」も参考にしてください。
・活動の内容を明記した上でそれに対する感染対策が十分に記載されているか等について審査を行いますので、活動計画書の長さや活動の重要性等は問いません。
・審査 は原則数日以内に行いますが、場合によっては1~2週間お時間をいただく可能性があります。
・ご提出いただいた活動計画書は報告のため、教養学部に提出いたします。ご了承 ください。
・活動計画書に記載いただいた内容を団体内で周知徹底した上で活動を行ってください。
・活動計画書についてご質問 等ご ざいましたら、gkuc@gkuc.net までお 気軽にご相談ください。

申請書など

申請書
参加者リスト(手書き用)参加者リスト(PC入力用)
活動計画書提出フォーム
申請書提出フォーム
活動計画書例1(学内者のみの活動の場合)
活動計画書例2(学内者のみの活動の場合)
活動計画書例3(学外者を伴う活動の場合)
※「活動計画書例1」に活動計画書についての解説を付していますが、必ずしもこの書き方に従う必要はありません。フォーマットは自由です。

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