印刷機を使う

ビラ・パンフ等同じ原稿を大量に刷るときは、学生会館のロビーに設置されているモノクロ・カラー印刷機を利用すると便利です。

モノクロ印刷機(リソグラフ)とは

従来ゲスプリンターと呼ばれていたもので、同じ内容の物を大量に印刷(十数枚〜数千枚)するのに向いている印刷機です。版画のような原理で印刷をする機械で、版画の版にあたるものを作ることを製版といい、その版をもとに紙に転写することを印刷といいます。数十年前によく利用されていた謄写版(ガリ版)印刷を機械化・電子化したものというと、わかる方もいらっしゃるかもしれません。

カラー印刷機(オルフィス)とは

2018年に導入された、カラーでの大量印刷に向いている印刷機です。超高速のインクジェットプリンターのようなもので、モノクロ印刷機とは異なり製版の必要はありません。

使用料金

製版印刷
モノクロ印刷機1枚あたり40円1枚あたり1円
カラー印刷機なし1枚あたり10円

使用手続き

モノクロ・カラー印刷機を使用したい場合は、学生会館の事務室で手続きを行ってください。モノクロ印刷機は6台、カラー印刷機が1台あり、順番待ち制と予約制に分かれています。

順番待ち制(モノクロ印刷機A〜Dの4台)

使える機械があれば、いつでもすぐに使うことができます。すべての機械が貸出等で埋まっていた場合は、整理券を受け取り順番を待ちます。

予約制(モノクロ印刷機E、Fとカラー印刷機Gの3台)

使用時間が決まっている場合、混み合う時期等は予約制をおすすめします。7開館日前より、予約を受け付けています。

使用の流れ

  1. 学生会館事務室にて、予約ファイルで空き状況を確認し、空いている時間・機械の予約をとる。予約は1人あたり1日1回1時間まで可能。(予約ができるのは予約制の印刷機のみ)
  2. 学生会館事務室にて学生証(予約の場合は予約許可証も)を提出し使用を申し出る。順番待ち制の場合、機械に空きがあればICカードが貸し出され、なければ整理券が発行される。
  3. ICカードに記載されている番号(A~G)と同じ番号の機械にICカードを置き、利用する。利用時間は最長で1時間となるが、閑散期は延長も可能。
  4. 使用を終えたら、モノクロ印刷機の場合はベンダーで精算して事務室にICカードを返却、カラー印刷機の場合はICカードを事務室まで返却した上で事務室で精算を行う。

モノクロ印刷機オンライン印刷のてびき[pdf/434KB]

注意

  • 使用には学生証が必要です。
  • 1時間で印刷が終わらなかった場合は、事務室に申し出て延長することが出来ます。延長は1時間ごとに何度でも可能ですが、順番を待っている方がいる場合は延長できません。
  • 予約制の機械も予約が入っていない時間は順番待ち制の機械と同じ扱いになります。
  • 予約の開始時刻から10分経過してもICカードが貸し出されていない場合、他の人の申請があると予約は自動でキャンセルされます。
  • 紙は事前にご用意ください。なお事務室でも紙の有償配布を行っています。
  • 機械の故障以外の理由で返金することはできません。
  • 整理券は当日限り有効です。次の日は無効になります。
  • 順番になりましたら呼び出しを2回行いますが、それでも来られない場合はキャンセルとなります。放送の聞こえるロビーでお待ちください。
  • 整理券が発行された場合は、複数の機械を使用している団体や延長をしている方に使用を途中で終了していただくことがあります。
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