目安箱

運営方針等に関してご質問・ご意見等ございましたら目安箱フォームからお知らせください。返答には1~2週間程度要する場合がございます。予めご了承下さい。

フォームの性質上、個別の質問・緊急の要望には答えることができません。そのようなものはgkuc[at]gkuc.net ([at]は@に置き換える) まで直接メールでご相談ください。

このページではこれまで目安箱に寄せられたご質問・ご意見に回答いたします。

方針に関するご質問

意見交換会と意思決定についてのご質問(11/4)
 11月2日に実施された、新型コロナ対応に関わる学部と学生との意見交換会において、課外活動を制限している主体である学生会館委員会に対しても厳しい意見が寄せられたかと思います。学生会館委員会として意見交換会で寄せられた意見をどのように受け止めたのか率直な意見をお聞きしたいです。また、学生会館における課外活動制限の意思決定がどのようになされているのか、意思決定に参加するためにはどのようなことをすればよいのかについても教えていただきたいです。
回答
 学生会館委員会・運営委員会に対して厳しいご意見が寄せられていることを認識し、皆様にご不便をおかけしていることを大変申し訳なく感じております。しかし、当委員会といたしましてはサービスの再開に向けた取り組みをこれまでも行ってきており、学生の立場や利益を軽視し、サービスを中止していたわけではございません。感染拡大状況はそれほど改善しておらず、感染拡大のリスクは依然としてあり、今後の予測も難しい状態にあります。対策が不十分なまま急いでサービスを元に戻すことは学生の利益になるとはいえず、サービス再開は慎重に行っていくべきであると考えております。
 委員会の方針は運営委員会での会議にて議論され、学生会館委員会が最終決定いたします。その際、HP上の目安箱・ホットライン・メール・アンケート等で寄せられたご意見は全て委員会内で確認・共有し、決定の参考にしております。実際に、いただいたご意見をもとにサービス内容を再検討し、再開したものもございます。
 直接意思決定に関わりたいということでしたら学生会館委員または学生会館運営委員になるという方法がございます。学生会館委員は半年に一回選挙を行い選出しております。学生自治会、学友会、生協が3名ずつ選出しており、それぞれ立候補できる条件は異なりますので各団体のページをご覧ください。学生会館運営委員は東大生であれば誰でもなることができます。HPから見習い登録を行い、研修を経て運営委員になることができます。
 現在、運営委員会に所属する学生は1学年10人程度ですが、各学生にもそれぞれの生活があり、また今回の問題は未だかつて経験したことのない事態ですので、運営委員会に所属する学生の中でも特に課外活動の再開に向けた取り組みに積極的に関われる学生は不足してしまっているのが現状です。熱心に諸問題に取り組める、意見を持っていて反映させたいという学生の方には是非お力を貸していただきたいです。

サークルロッカーに関するご質問(8/2)
 サークルロッカーについてお聞きしたいのですが、今年度の使用申請の締め切りが延期されたままになっているように思います。延期後の日程について今の段階での見通しを教えていただければ幸いです。
回答
 当面の間申請期限の延長を継続いたします。日程が決まり次第連絡委員宛にメールを差し上げます。
 現在学生会館・キャンパスプラザは開館しておりますが、現段階では館内での課外活動は認めておりません。そのため新規団体にサークルロッカーを割り振る必要性が高いとは言えないこと、また割り振り後の退去・入居を完了できず混乱を生む可能性があることから、申請期限の延長を継続いたします。

課外活動に関するご質問(8/2)
 大学は課外活動を順次再開という方針を出しているにもかかわらず、なぜ課外活動を行う場所である学生会館・キャンパスプラザでの活動を禁止にするのか。いつ館内での活動を認めるのか。
回答
 現在も感染状況が収束したとは到底言えず、今もなお、密閉した空間に人が集まって活動することを避けることは不可欠です。また、大学や教養学部の方針として、キャンパス内の滞在人数は最低限にすることが示されています。学生会館・キャンパスプラザは施設の性質上、感染症拡大防止対策を十分に行うことが難しい部屋・場所も多数あるほか、数多くの部室が 1 つの建物に集まっています。そのため、館内での活動を行えるようにした場合、意図せずして感染の温床となり得る状況に陥る、また実際に施設利用者の感染が発覚した場合に対策を取るための接触者の追跡等が困難である、などといった状況が想定されます。また、施設の利用状況および各団体の活動の多様性を考えた場合、各部屋の人数制限を行うことも現状では困難であると考えております。
 以上の理由より、当面の間は部室の利用は物品の搬出入のみに限定し、自宅や感染症拡大防止策が十分講じられた場所にて課外活動を行っていただく形態とすることとしました。
 なお、館内での活動の再開の見通しは現状では立っていない状況です。決まり次第お伝えします。

郵便物に関するご質問(8/5)
 宅配物は受け付けないとのことですが、郵便物は受け付けていますか。(ポストは利用できますか)
回答
 キャンパス宛に送られた郵便物の受け取りは行っており、以前のようにサークルポストへの投函を行っております。なお、キャンパス内の集配の遅延により、以前よりもサークルポストへの投函が遅れる可能性がありますのでご了承ください。
 今後の状況次第では再び長期閉館する可能性があり、サークルポストから取り出しができなくなる可能性があります。受け取りができないことで活動に支障をきたす郵便物は送らないようにお願いいたします。

新学生会館に関するご質問(8/13)
 新学生会館はどのような扱いになっていますか?(今年度新学生会館に新しく部室が割り振られましたが一度も行ったことがありません)
回答
 現在の開館形態は学生会館、新学生会館、キャンパスプラザA棟・B棟すべてに適用されています。新学生会館の部室にお越しの際は鍵の受け渡しのために学生会館窓口にお立ち寄りください。

方針に関するご意見・ご要望

入稿申請サイトに関するご意見・ご要望(8/8)
 駒場への入稿申請サイトでの「用務先」欄に学生会館を追加するよう要請してほしい
回答
 ご提案の通り追加していただきました。

部室の滞在時間制限に関するご意見・ご要望(8/10)
 1 人での物品取り出しの場合 30 分に制限する必要性がないと思います。
回答
 窓口に鍵を借りに来る人は一人であっても、部屋に入る人が何人なのかは窓口から判断できません。そのため、申し訳ありませんが一律に 30 分に制限をしております。

感染症対策に関するご意見・ご要望(8/1)
 コロナの学内感染はなんとしても避けるべきだと思う。しかし、個人的には(友達に会いたすぎるけれども)あまり学生会館の開館に賛成ではない(理由は後述)。部室を持っている団体のうち、オンラインで活動が検討できる団体は多いと思うので、どうしても活動の性質上オンラインが困難な団体に絞手もあると思ったりした(その場合も、人数や頻度、時間に制限を設ける)。が、公平性の観点から難しいか。 オンライン授業が続いている間は閉館、というのが最も望ましい選択だと思う。 なお、備品としてフェイスシールドを用意して欲しいか、という質問をどこかで受けたことがあるが、部室において、マスクや消毒液はまだしもフェイスシールドの使用が浸透するとは思えず、また使用のチェックも困難だと思っている。部内での飲食の制限も困難なので、マスクの効果も低そう。加えて冬になれば換気も皆あまりしないだろうし。よって有効な感染症対策は難しいのでは。
回答
 当委員会で検討を行った結果、感染拡大の状況を考慮し、館内での課外活動再開はまだ困難であると判断致しました。そのため現在は 30 分以内の時間制限を設けたうえで、物品の搬出入のみ可能とさせていただいております。

一括納入に関するご意見・ご要望(8/13)
 前々からだが、出来る限り学生会館を閉めていたいという姿勢が見え透いている。以前であれば人員不足ということもあるしそこまでの不便を来していたわけではないので我慢したが、今回は1セメスター間ほとんど使用不可能。学生会館で感染が蔓延するのは(面倒だから)避けたいという理由は分かるし理解もされやすいだろうが、これまでの姿勢も考慮に入れると、一括納入で支払った分の仕事をしているとは到底思えない。一括納入で支払ったお金を返してほしい。返したくないのであれば、従来以上に詳細な支出内訳を公開し、納得の行く説明をしてほしい。閉めたがりなのは分かったが、それで納入された金額の分の仕事をしたと言えるのか、考えていただきたい。
回答
 当委員会は可能な限り学生会館・キャンパスプラザを開館するという方針で運営しております。新型コロナウイルス感染症の流行以前は定期的に委員募集を行い、サービス継続に努めてきました。Sセメスター中の閉館については学部からキャンパス内での課外活動禁止が発表されていたためですが、その中でも物品取り出しのための特別措置を何度か実施するなど、できる限りの対応をしてきたと考えています。課外活動の規制が緩和された現在では感染症対策を取った上で開館しています。まだ部室内での活動や共用部屋の貸し出し再開はできていませんが、これは学部との協議の結果、課外活動でクラスターが発生することによりAセメスターの対面授業再開に影響が出ることは避けなければならないという方針で運営しているためであり、学生会館を閉めていたいという意図に基づくものではないということをご理解ください。
 一括納入金に含まれる学生会館運営費についてですが、これは学生会館・キャンパスプラザの利用料としてではなく運営費としていただいているものであり、返金は考えておりません。閉館中にも、各種登録の更新作業やサービス再開の検討など、円滑な再開に向けた運営活動を最大限行っており、そのための費用として一括納入金学生会館運営費を使っています。具体的な業務内容としては、サービス再開に向けた会議のほか会員証や優先使用などの登録手続き、施設の掃除などが挙げられます。
 詳細な収支の変化については、8月分まで含めて9月10日頃に追記できる予定です。今しばらくお待ち下さい。
 当委員会はいつでも委員を募集しております。サービスの内容に不満があるようでしたら委員としてより良い学生会館作りのために働いてみてはいかがでしょうか。研修についてはこちらのページをご覧ください。

回答(追記)
暫定的な収支・運営委員活動保障費の一覧は、こちらのpdfファイルをご覧ください。

200914学生会館委員会会計状況[pdf/302kB]

各項目の内容の詳細については、当ホームページの予算・決算についてのページをご覧ください。以下、新型コロナウイルス感染拡大に伴う長期間の閉館・サービス停止に伴う収支の変化について説明いたします。

  • 運営委員活動保障費
    • 3月~7月は長期閉館で窓口業務を行わなかったことから、運営委員活動保障費は大きく減少しました。閉館中に行っていた業務としましては、サービス再開の検討の会議、新年度の会員証や優先使用などの登録手続き、オンラインでの見習い研修の実施、開館に向けた施設の清掃などが挙げられます。
    • 8月は例年とほぼ変わらない水準になりました。平常時と比べ開館時間自体は短くなりましたが、学生支援課職員の事務員に出勤回数の制限があったため、運営委員が窓口における業務を行う時間は合計するとあまり減少しておらず、またサービス再開のための準備やホームページの改修、以前より検討していた外国語対応の準備の業務等を行ったため、例年より少ない額とはなりませんでした。秋学期も現在の開館形態を続けるのであれば、例年の7~9割程度の額で推移すると予想されます。
  • 印刷機収入・コピー機収入・紙収入
    • 印刷機収入・コピー機収入・紙収入は半年に一回の集計となっており、時期による増減を算出することはできませんが、4月から8月にかけてはサービスが停止していたため、印刷機収入・コピー機収入・紙収入はありませんでした。(3月は大判印刷のみ受け付けておりましたが、キャンパス内での新歓活動が行えなかったこと等から、例年と比べ申請数は大幅に減少しておりました。)
  • 販売用紙類購入費
    • 販売用紙は、3月以降購入しておりません。
  • 印刷機諸関係費
    • 印刷機諸関係費は、インク等の購入費と、設置機械にかかる費用に大きく分けられます。前者は紙と同様に3月以降購入しておらず発生しませんでしたが、後者は閉館中も発生しております。

 昨年度の決算状況にてご確認いただけますが、印刷機と紙有償配布の収支を合算すると一年で300万円程度の収入になっておりました。印刷機需要は時期より大きく異なり、単純計算ではありますが半年間停止したことにより150万円程度の損失を受けたと見積もられます。今後もサービス再開まで時間がかかる見込みであり、加えて新しい生活様式として諸活動のオンライン化が推進されていることから、サービス再開後は以前と比べ減収となることが予想されます。

共用部屋貸出再開に関するご意見・ご要望(8/17)
 学生会館の開館が難しい理由として感染者が出た場合の追跡、人数の管理、同時使用人数などが挙げられているが、もともと完全予約制である学生会館の共用部屋は上の問題点が解決しやすく段階的な再開戦略において比較的早く再開できるのではないかと思う。使用者が消毒等の対策を行うことを義務とすることで管理者の仕事量も軽減されると考える。
回答
 ご意見ありがとうございます。
学生会館・キャンパスプラザの共用部屋は面積が小さいことからクラスター発生の温床になりやすいと考えられます。また消毒は専門知識のない学生が行うため徹底した消毒を行うことは難しいと考えられます。このような理由から、現段階での貸出は難しいという結論に至りました。
現在、サービス再開の次の段階として、共用部屋よりも広く密になりにくい、屋上での課外活動やロビーでの印刷機の使用の再開を教養学部との間で検討しております。検討にはもうしばらく時間がかかると思われますが、今後の発表をお待ち下さい。

情報公開に関するご意見・ご要望(8/26)
 開館形態はもう少し早めにだすか、◯日までに出すなど事前に教えていただけるとありがたいです。
回答
 一ヶ月以上先の感染拡大状況や大学当局の対応を予測することは困難であるため、現在開館形態の発表が遅れていることお詫び申し上げます。開館形態は学部と調整して決めており、具体的な日付を予めお知らせすることは難しいです。目安としましては、月末の1週間程度前には翌月分の開館形態を発表する予定ですが、状況次第では急な変更がある可能性もございます。

二次元コードに関するご意見・ご要望(8/27)
 2階3階の部室、廊下ともに非常に蒸し暑く、数分の滞在で熱中症ぎみになりそうなほどであった。冷房を入れることは現実的ではないと考えるが、入退室記録のQRコードを事務室に置くなどしてより危険な場所での滞在時間を減らしてほしい。事務室に置けば記録忘れも防止できると考えます。
回答
 全ての入館者の入室・退室の記録を取り、感染者が出た場合の接触者の調査に用いるために二次元コードを設置しております。
 事務室に設置しますと、フォームに部屋番号などの登録が必要になり、入力フォームまたは回答が煩雑になってしまいます。また、新学生会館やキャンパスプラザB棟を利用し他の方に鍵の返却を任せた方の登録漏れの可能性がございます。そのため、入退出の直後に入力可能な位置に二次元コードを設置しております。フォームの入力項目も最低限に抑えておりますので、申し訳ありませんがご協力をお願いします。

屋上開放に関するご意見・ご要望(8/29)
 開館時間中の学生会館本館屋上の開放をぜひご検討いただきたく思います。
回答
 学生会館屋上については安全性等の観点から現在開放しておりません。今後の方針については現在検討中ですのでしばらくお待ち下さい。キャンパスプラザ屋上については、現在は感染症の影響で封鎖中ですが、一定の条件を満たした団体に貸出ができるよう準備を行っております。
回答(追記)
 学生会館屋上については、検討の結果、セキュリティや安全性の観点から貸し出しや開放は今後も行わないという方針となりました。

共用部屋再開に関するご要望(10/14)
 音楽系の団体のものです。楽器の個人練習に学生会館やキャンパスプラザを使っていたのですがサークル再開にもかかわらず共用部屋が閉まったままなので練習場所に関して非常に困っています。共用部屋の貸出について、クラスターの温床となる可能性を考慮して個人単位での使用を解禁するということは出来ないのでしょうか。一人一部屋ならクラスター発生の可能性はほぼないと考えられ、使用後の消毒も責任をもって行うことが出来ると思います。完全予約制で一人一部屋でもクラスター発生の可能性が原因で解禁ができないというのは無記名複数人がキャンパス内でオンライン授業を受ける、あるいは対面授業を受けている中で道理が通らないのではないでしょうか。可及的速やかな学生会館の再開をお願いしたいです。
回答
 当委員会では施設の利用について、委員会内や学部と検討を重ねながら少しずつサービスを再開しています。現在、共用部屋についても制限をつけた上での貸し出し再開を検討しておりますので、今しばらくお待ちください。

部室内の清掃に関するご要望(10/16)
 一人で活動する・学生会館の中を移動しないことを確約するので部室内の清掃のために長時間の入室を許可して欲しい。
回答
 当委員会で許可・不許可を決定しますので、メールにてお問い合わせください。
当委員会のメールアドレスは gkuc[at]gkuc.net ([at]を@に変える)です。

再開してほしいサービス

寄せられたご要望(8/1~8/4)

  • 手続き・人数制限を満たした共用部屋の利用再開
  • 人数制限を設けた共用部屋の利用
  • 部屋の貸し出し
  • せめて複合コピー機は再開させて欲しい。スキャンを無料でできる環境は貴重なので…
  • 複合コピー機、裁断機などの申込み不要だった機械は再開させて欲しい

回答
 確認いたしました。アンケート結果とともに精査し、今後の決定の際の参考にいたします。

その他のご質問

喫煙行為に関するご質問(8/3)
 学生会館・キャンパスプラザ館内で加熱式タバコや VAPE 等の着火や紫煙を伴わない嗜好品を使用することは施設使用規程に定める喫煙行為に該当しますか
回答
 加熱式たばこや VAPE は施設使用規定に定める喫煙行為に含むものとし、館内での使用は禁止します。改正健康増進法の範囲外ではありますが、見分けがつきにくく誤解を招く可能性がある等の理由から、当館内での使用はご遠慮ください。

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